初節句の内祝いの常識
出産や初節句などのお祝い事の内祝いは昔、おめでたい事があれば、親類などにお祝いを貰うより、先に内祝いを配るということが一般的でしたが、時代の変化と共に内祝いは貰ったお祝いに対するお返し品という捉え方が認識されるようになりました。
また、お返しの品物を選ぶ際に、まず迷うのが金額。日本には?お祝い返しは半返し?という習慣がありますから、内祝いの時も、これに準じて考えるのが一般的です。
しかし、内祝いとは『赤ちゃんの誕生を祝っていただき、ありがとうございます』という感謝の気持ちを品物に託して贈るものなので、あくまでも大切なのは金額ではなく、気持ちということをお忘れなく、お礼のメッセージを添えるなどマナーを大切にしましょう。
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