公認会計士、就職&年収の実態

公認会計士といえば高収入で有名ですが、実際はどうなのでしょう。確かに若くして年収5000万という方もおいでのようですが、独立しても大企業の監査業務など個人事務所では請け負えず、登録するだけで可能な税理士業務で凌いでいるケースが目立つというのも事実のようです。こちらのサイト↓でもそんな実態が詳細に綴られています。

「会計士って実はあんまり儲からない?」→http://www.geocities.jp/cpattedou/moukaru.html

さらに金融庁は2018年に会計士を5万人に増やす計画があり、資格試験も来年からは簡素化されて試験は1度に。来年度以降さらに会計士は増える見込みではあるものの、就職先である4大監査法人は不景気を理由に会計士の採用を手控える傾向にあるそうです。すでに2次試験に合格しながら、就職できない会計士補が増えてきているとか。こうした見通しも踏まえて今後を検討すべきかもしれませんね。

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