マンゴーの切り方、むき方のコツ

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宮崎県や沖縄、台湾などで採れるおいしい果物「マンゴー」。母の日の贈り物としても人気があり、アップルマンゴーやドライマンゴーなど多くの人々に愛され、食べられています。しかし、完熟していればいるほど柔らかく、甘いもの。切り方、むきかたを間違ってしまえば、つぶれてしまうことも少なくありません。そこで上手に切れて、むくことのできる簡単な方法をご紹介します。

1.まな板の上に置き、包丁で半分に切ります。
2.両方から手で押さえて、力を入れすぎずに半回転させて2つに分けます。種があるので取り除きます。(スプーンを使うときれいに取れます。)
3.皮の部分は切らないようにさいの目に切れ目を入れます。
4.皮の部分を指で押すと出来上がりです。

スプーンなどは使わずに、そのまま手で持って食べるとおいしく召し上がれます。
また、表皮の紅がこくなり、艶が出て、指先で軽く押して、柔らかく感じられる頃が食べごろです。

マンゴーの栄養素とは

マンゴーはおいしいけど、果物はカロリーが多いし・・と思っている方はいませんか?

しかし、甘い=カロリーが高いというわけではありません。あの、甘くてとってもジューシーなマンゴーのカロリーは意外と低いもの。100gあたり64calしかないのです。これは茶碗1杯分のご飯(150g)の4分の1のカロリー。そう考えれば、低カロリーだということが一目瞭然ですね!また、ビタミンやミネラルが多く含まれており、美容やダイエットにもおすすめです。

また、タイや台湾などの外国産のものは国内産よりは安いですが、肉質が粗いうえ、繊維質が多くすじも固いため、舌触りがよいとはいえません。一方、宮崎や沖縄などで採れる国産のものは、糖度が高いことはさることながら、肉質も非常に細かいので、舌の上でとろける触感を楽しむことができ、栄養価も高いです。購入する時には、こういった点をふまえて選ぶことをお勧めします。

マンゴーのレシピが人気

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プリンやパフェなどマンゴーには様々な食べ方がありますが、とてもおいしく食べられる簡単なジュースレシピをご紹介します。
用意するもの:冷凍マンゴー30g、牛乳150ml、生クリーム50ml、砂糖大さじ2杯〜3杯、角砂糖3個
・冷凍マンゴーは2cm角くらいに切っておき、順番に、牛乳、生クリーム、マンゴー、砂糖、角砂糖をミキサーに入れます。氷のガリガリ感がなくなるまでかくはんして、あとはコップに注ぐだけです。とても簡単なので作ってみてください。

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更新日は2008年11月30日です。