マンゴーの切り方、むき方のコツ
宮崎県や沖縄、台湾などで採れるおいしい果物「マンゴー」。母の日の贈り物としても人気があり、アップルマンゴーやドライマンゴーなど多くの人々に愛され、食べられています。しかし、完熟していればいるほど柔らかく、甘いもの。切り方、むきかたを間違ってしまえば、つぶれてしまうことも少なくありません。そこで上手に切れて、むくことのできる簡単な方法をご紹介します。
1.まな板の上に置き、包丁で半分に切ります。
2.両方から手で押さえて、力を入れすぎずに半回転させて2つに分けます。種があるので取り除きます。(スプーンを使うときれいに取れます。)
3.皮の部分は切らないようにさいの目に切れ目を入れます。
4.皮の部分を指で押すと出来上がりです。
スプーンなどは使わずに、そのまま手で持って食べるとおいしく召し上がれます。
また、表皮の紅がこくなり、艶が出て、指先で軽く押して、柔らかく感じられる頃が食べごろです。