指輪の意味とは

指輪は、アクセサリーとしてつけている方も多いのですが、結婚指輪や婚約指輪などはどなたにとっても大切な宝物となるでしょう。しかし、指輪をつける指によって意味が違うことは知っていましたか?

1親指:指導者の指とされています。権力などを象徴する指で両手に共通して信念を貫くという意味があります。
2人差し指:現実を導く指とされています。意志や開拓を意味します。
3中指:進む道を照らし、先見の明を与えてくれる指とされています。
4薬指:願いを叶えてくれる指とされています。また宝石の意味がストレートに出る指でもあり、左の薬指の意味は、愛と絆を育てるものです。
5小指:チャンスに恵まれ願いを叶える指なので、お守り石をするのに良い指です。
 
形だけでなく意味を知っておくことでまた、愛着や憧れが湧いてくるものです。指輪をつけるときのその意味を思い出してみてください。

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